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「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」を呼びかけます

特に平和を願う8月。

名古屋YWCAでは「ヒバクシャ国際署名を進める愛知の会」の呼びかけに賛同し、

「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」を呼びかけます。

国連に加盟する193カ国中、122カ国の賛成で核兵器禁止条約が採択されたのは7月。

日本政府は「現実の安全保障問題の解決に結びつくとは思えない」と署名しないことを表明しました。

8月6日、広島の被爆者7団体は広島市内のホテルで安倍晋三首相と面談し、

核兵器禁止条約に署名しないという日本政府の方針を
「驚くべき態度だ。怒りを込めて抗議する」と述べ、批准を求めましたが、

首相は「核軍縮の進め方をめぐっては、国際社会にさまざまな考え方がある」と答えるにとどめました。

戦争被爆国に暮らす私たちが、核兵器廃絶を求めることは意義深いことです。

名古屋YWCAでは、8月31日まで2階受付にて署名用紙に署名いただけます。

またWEB上からの署名も可能です。

2020年までに紙かWEBか、どちらか1人1回署名いただけます。

詳しいことはhttp://hibakusha-appeal.net/index.htmlをご覧ください。

どうぞ、できる形でのご協力をお願いいたします。

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# by nagoyaywca | 2017-08-08 15:48 | ボランティア事業部

愛知県美術館プログラム「視覚に障害のある方との鑑賞会」*アートな美

愛知県美術館プログラム「視覚に障害のある方との鑑賞会」

7月13日(木)・15日(土)の二回、開催されました。

ガイドをするのはアートな美のメンバーです。

2017年度第二期コレクション展」を鑑賞します。

13日の鑑賞会は午後13時半、15日は午前10時半から始まりました。

始めに全員集合して愛知県美術館学芸員二人からの挨拶と出席者の紹介がありました。

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今回は彫刻作品の展示が一点しかなく、篠原猛史作「真っ直ぐな曲線」を

学芸員の説明を聞きながら触って鑑賞しました。

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彫刻作品以外はそれぞれペアになって自由に鑑賞しました。

涼やかな柳の木の陰で黒い牛がよだれを垂らして休み、その牛にもたれて

まどろんでいる少年が描かれた「柳影 りゅうえい」という屏風の前では、

ひととき外の暑さを忘れてゆったりとした気持ちになりました。

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「富嶽列松図」では富士山の形を残して空を薄墨で塗り、紙自身の色(白色)を生かして

浮かび上がった富士の姿、麓の松林が行進しているように見えるとの説明を受けて、

一番印象深かったと話す参加者の方もいらっしゃいました。

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今回美術館に寄贈されたバルテュスの絵画が展示されており、日本の公立美術館で

唯一の所蔵となるバルテュス作品に興味が集まりました。

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「白馬の上の女性曲馬師」

13日参加者10名、15日参加者9名、アートな美 延べ23名

学芸員のお二人から作品の細かな描写の説明を受け、立体コピーで確認をしたり、

2時間弱の鑑賞時間を過ごしました。






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# by nagoyaywca | 2017-07-24 12:46 | グループ活動

アートな美「多治見市モザイクタイルミュージアム鑑賞会」

6月1日(木)

視覚に障がいのある方8名、アートな美のメンバー12名、総勢20名で、
昨年6月に開館した多治見市モザイクタイルミュージアムへ行ってきました。
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多治見市モザイクタイルミュージアムは、
タイル産業が盛んだった岐阜県多治見市笠原町にできた
大正、昭和のモザイクタイルコレクションを展示するものです。
建物の設計は、ユニークな建築で知られる藤森昭信氏によるもので、
一見小山のような、ジャガイモのような外観です。

この建物を障がいのある方へわかってもらおうと、
段ボールや粘土で模型を作ってみました。
障がいのある方にもミュージアムの学芸員さんにも大好評でした。
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ミュージアムでは、始めに学芸員さんに解説をしてもらいました。
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お風呂屋の絵タイルや、流 し台、かまど、浴槽などを触り、
「懐かしい!」「昔ウチにもあった!」などとおしゃべりしながら鑑賞しました。
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また、藤森昭信氏のアイディアで作られた「タイルのカーテン」も
ポッカリ空いた天井から降り注ぐ光に輝いて、素敵でした。
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昼食後は体験工房で、各々写真立てやフック、花台など好みの土台を選び、
色とりどりのモザイクを貼り付けてタイルアートに挑戦しました。
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それぞれ個性豊かな、素敵な作品ができあがりました。
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心配した雨も降らず、楽しい鑑賞会となりました。




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# by nagoyaywca | 2017-06-02 12:22 | グループ活動

天皇制問題を考える2.11集会

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労働問題に詳しい中野麻美弁護士を講師に、「自民党日本国憲法改憲草案と女性の権利」と題し、天皇制問題を考える2.11集会を行った。
市川房枝の「平和なくして男女平等なし。男女平等なくして平和なし」の言葉によりスタートした講演。

自民党「日本国憲法改正草案」は戦前の封建的な家父長制・富国強兵を目指すものであり、戦争を美化する今の流れで、けっして戦争は終わっていない。
それは「慰安婦」問題や沖縄での米軍による性暴力に現れている。

日本国憲法のテーマ。
私たちは対象であったり道具ではなく、「私」として生きる主体であり、国はそれを侵してはならず補償する側。
国家権力に勝手なことをさせないように、憲法であらかじめ縛りをかけることが立憲主義。
「私」と同じく「他人」も私と同じく大事、という社会契約があり、それによって成り立つ市民社会が国家の基盤。
国民が主人公。人間を道具・対象にする戦争は許されるものでなく、人権主義であれば戦争はありえない。

「日本を取り戻す」自民党の憲法改正を支えるものは、戦争の無残さにはいっさい触れず、戦争を美化して歴史を修正する流れ。
権力が必要とする正当性・暴力は権力が危うくなるとあらわれて、権力を乱用する。(沖縄での工事強行や不当逮捕。)

改正草案の基本的な問題点は、社会契約・立憲主義(近代)を否定し、個人より前に国があるという復古的改憲であること。
基本的人権があるはずもない。
天皇を元首化し、国家・国旗・元号を義務付けする。
戦前の家制度が廃止されたのは、立憲主義の定着・発展には不可欠の前提だから。
個人が大事という考えではなく、「家族は基礎的な単位として尊重される」という改憲は、家族はお互いに助け合わなければならない、という家父長制度に戻ることになる。
それでなくても民法・戸籍制度は戦前と大きく変わらないため、日常生活は家父長制度に縛られているのに。

家父長制の起源となったのは、私有財産の発生による。
そして軍事という暴力の温床となる。
男性によるモノ化された女性(生殖能力)の所有・管理が母系制から父系制への移行の原動力となった。
フランスの人権宣言の「人」と「市民」に女性は入っていない。
近代史の中に犠牲になった数多くの名もなき女性が多くいて、その犠牲の上に日本国憲法は成立している。

日本国憲法で戦争の放棄と平和主義を決めたのは、戦争が国民を戦争のために人間性を奪われ、単なる道具として扱う前提だから。
暴力によって暴力は止められず、たとえ人道的介入といえども暴力の減産ではなく、暴力の加算となる。
軍事・暴力は連鎖する。
「普通の国」を目指して「軍隊」を備える前に、非暴力での調停交渉やNGOによる活動が人権侵害の緩和に当たって効果を発揮していることを知らなくてはならない。
武力紛争による犠牲者数より、非衛生的な水と粗悪な衛生設備が原因で死亡するこどもの数の方が多いことも知らなくてはならない。

女性たちが暴力でなく、「話す」というコミュニケーションによって物事を解決してきた手法を役立てなくては。
女性の「性」を産む役割に特化し、女性の権利を否定する戦争の中で、女性が見てきたことは封印され、語りつくされてはいない。
戦後70年経ってようやく語りだされた女性の言葉を聞かなくてはならない。

*質疑応答より*
・安倍首相の言う「女性活躍」の意味をどう考えられますか。
少子化対策として「産む性」としての「女性」の意味だと考える。
「一億総活躍」の意味は「一億総動員」。高齢者は運動して身体を鍛え、長く働き、女性はこれまで以上に低賃金で働いて、こどもを産むように。
日本は性差別役割分業によって低賃金設定となっている。
雇用慣行を根幹から変えて賃金を上げるようにしていかなくてはならないのに、雇用慣行は守ります、と矛盾したことを言う。
使用者側に都合の良いように、正規から非正規に変えていく流れにしかならない。

女性は子育て・家事・仕事に追われ、政治に関心をもつ時間・余裕がない。まして立候補することも考えられない。
日本のジェンダーギャップ指数は111位 。
女性が少ない議会・政府で女性の権利が守られることは難しい。一つ一つの積み重ねが大事。
小さなことをあきらめない。
市民が働きながら・生活をしながら、民主主義的なことができる自由な時間を確保することが必要。
最後にアウシュビッツ強制収容所で生き延び、児童心理学者となったマグダ・オランデール・ラホンの『四つの小さなパンきれ』を紹介された。






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# by nagoyaywca | 2017-02-13 10:21 | 平和・国際部会

アートな美2016年の締めくくり・愛知陶磁美術館鑑賞会

今年もあとわずかとなりました。

名古屋ボストン美術館、名古屋市美術館、愛知県美術館、
あいちトリエンナーレ2016、
鑑賞バスツアーで訪れた熊谷守一つけち記念館、
横井照子ひなげし美術館と今年も
いろいろな美術館・美術展に行ってきました。

今年の締めくくりの鑑賞会は愛知陶磁美術館でした。

121日 午前930

心配していた雨も降らず総勢17名(視覚に障害のある方8名・アートな美9名)で

リニモ藤が丘駅に集合して出かけました。

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今回は「触れてたどる焼き物の歴史 第2弾」で

午前中は近世(桃山から江戸時代)の食器・茶器を学芸員スタッフの説明を聞きながら

手に取って鑑賞しました。
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午後からは陶芸館で作陶です。

午前中の手触りで得た創作のアイデアを胸中に、皆思い思いの形を作っていきます。

およそ1時間半かけて食器、花瓶、物入れ、リースなどが形作られました。

そのあと釉薬などをそれぞれ決めて、終了しました。

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作品はこの後、乾燥して釉薬を施し焼成して完成品となるので1か月程かかります。

来年始めごろに手元に届くので、作品の仕上がり具合はまだ不明です。

どんな作品になるのか、とても楽しみです。

愛知陶磁美術館、来年は「触れてたどる焼き物の歴史 第3弾」

現代の陶器を鑑賞する予定です。





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# by nagoyaywca | 2016-12-19 14:49 | グループ活動

♪クリスマスカードを作りました♪ 音声訳グループ

音声訳グループは毎年12月になると手作りのクリスマスカードを作って

利用者の方にお送りしています。

今年は雪だるまです。

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中に綿を入れてふんわり膨らませた白い布、

雪だるまの形に切って、輪郭は糸でステッチを利かせ、

目と口は刺繍で、ニンジンの鼻はフェルトを貼りました。

青い帽子、赤いマフラーをつけたおしゃれな雪だるまです。

そして腕はシナモンスティックを使っています。

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「アオイ ボーシ」「アカイ マフラー」「シナモン」と点字も貼り付け、

「メリークリスマス!」も忘れずに。

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封を開けるとシナモンがほのかに香り、

カードの雪だるまのふんわりした手触りと共に楽しんで頂ければ

幸いです。

良いクリスマスを過ごして下さることを願います。

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# by nagoyaywca | 2016-12-14 18:35 | グループ活動

キリシタン史跡の旅 

11月22日(火)
カトリック名古屋教区司祭の太田実さんといっしょに
キリシタン史跡を巡る旅を企画しました。
主に一宮、美濃加茂のあたりを巡ります。
参加費は6800円(昼食付)

主催 : ファンドレイジング委員会

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# by nagoyaywca | 2016-11-10 14:02 | 名古屋YWCA