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*愛知県陶磁美術館に行ってきました*



アートな美が主催する鑑賞会を12月7日に開催しました。

「触れてたどる焼き物の歴史」と題して、2015年から毎年初冬に陶磁美術館を訪れています。

古代から中世、近世と時を移し、今回はその第3弾で、現代の作品を鑑賞しました。

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会議室で学芸員の皆さんから作品について説明を受けながら触って鑑賞しました。

① 加藤唐九郎 伊賀織部 花入れ

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② 荒川豊蔵 瀬戸黒 茶碗(引き出し黒)

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③ 金重陶陽 備前徳利

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④ 石黒宗麿 千点文平茶碗(せんてんもんひらじゃわん)

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4点の作品を直に触って鑑賞できて、皆さん興奮気味でした。

選りすぐった貴重な作品を用意して頂き、学芸員の方々に感謝です。

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お昼は美術館内のレストラン「とうじ」で松花堂弁当を頂き、しばし休憩。

午後からは美術館敷地内にある茶室「陶翠庵」に移動し、瀬戸・常滑・美濃などの陶芸作家の

茶碗で一服を楽しみました。

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ここでも美術館副館長から茶室のお道具や茶碗について興味深いお話を伺うことができました。

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リニモ藤が丘駅に930分集合、10時半から14時半まで美術館に滞在し、再びリニモに乗って

藤が丘駅で解散となりました。





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# by nagoyaywca | 2017-12-12 15:50 | グループ活動

名古屋YWCAアートな美

愛知県美術館主催の視覚に障害のある方との鑑賞会が

1111日(土)午後1330分から開催され、名古屋YWCAアートな美がガイドを務めました。

14名の視覚に障害のある方が参加されました。

始めに木村定三コレクションの将棋盤を触察しました。

(かや)の将棋盤と黄楊(つげ)の駒は名だたるタイトル戦で用いられたものです。

大山名人が永世名人の資格を得た記念すべき第13期名人戦第4局の大山康晴--升田幸三選の局面が

盤上に再現されていましたが・・・

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写真は触察の直後で、駒の位置がばらばらになってしまいました。

同じく木村定三コレクションの一つ、踏絵が展示されており、それも触ることができました。

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これは明治時代につくられた複製品とのこと。

箱書は熊谷守一の筆で「切支丹踏絵」とありました。

今回の鑑賞会は触って鑑賞する彫刻が多く、荻原守衛「女の胴」、
戸張孤雁「煌めく嫉妬」、山本豊市「立女B

多和桂三「泉--」、袴田京太郎「ハルガ」を鑑賞しました。

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この鑑賞会は所蔵作品の鑑賞が主ですが、今回は愛知県美術館では119日まで「芦雪展」が開かれており、

そこで、この鑑賞会のプログラムにも芦雪展の無量寺の障壁画の鑑賞も加えられました。

展示室に無量寺の仏間が実寸大で再現され、仏間右に龍、左に虎の描かれた襖を間近で見ることができ

大勢の鑑賞する人が訪れています。

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芦雪展を担当された深山愛知県美術館美術課長の解説を伺ったのち、私達もその展示室に入り、

日本美術史上最大の虎の絵を鑑賞しました。

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又、ラウンジには無量寺仏間の模型が置かれ、それを触って襖の位置や欄間の形を確認することで、

より深い鑑賞ができたようです。


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学芸員のご厚意で、「芦雪展」や予定には無かったロダン「歩く人」も特別に触れて鑑賞することができ、

皆さん良い鑑賞会だったと口々におっしゃっていました。

愛知県美術館学芸員の方々の鑑賞会への心遣いに感謝のきもちでいっぱいです。

ありがとうございます。





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# by nagoyaywca | 2017-11-17 10:37 | グループ活動

○○カフェを始めました

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○○カフェは、手作りの季節のお菓子とお茶をいただきながら、
簡単なボランティア活動をしたり、日頃は余り出会うことのない人のお話を聞いたりする会です。

1回目の今日は、「翻訳絵本を作って送ろう」をテーマに、認定NPO法人ESAアジア教育支援の会より教材を取り寄せて、日本語の絵本にベンガル語に訳したシールを貼る活動を行いました。絵本の裏表紙に、ボランティアの名前をベンガル語で署名したシールを貼って完成です。参加者全員初めてのベンガル語体験で大いに盛り上がりました!



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# by nagoyaywca | 2017-10-17 14:56 | ボランティア事業部

秋のバザーでのヒバクシャ国際署名

10月6日 
名古屋YWCA秋のバザーでヒバクシャ国際署名コーナーを設置し、
バザーのお客様から20筆の署名をいただきました。

日本YWCAを通してヒバクシャ国際署名連絡会へ送り、
国連に提出いたします。

ご協力をありがとうございました。





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# by nagoyaywca | 2017-10-17 14:26 | 名古屋YWCA

ヒバクシャ国際署名へのご協力をありがとうございます。

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8月8日からご協力を呼びかけたヒバクシャ国際署名。
8月31日までに名古屋YWCA内外の方から、60筆の署名をいただき、
ヒバクシャ国際署名を進める愛知県民の会http://hibakusha-aichi.net/へ送付いたしました。
この会のメンバーの方が、以前名古屋YWCAで活動をされていたとのことで、
今回署名用紙をお持ちくださって始まった署名でした。

署名は2020年まで毎年国連総会へ届ける、とのこと。
名古屋YWCAでは、10月6日 秋のバザーで署名コーナーを設置します。
どうぞ署名がまだの方はご協力くださいますよう、お願いいたします。




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# by nagoyaywca | 2017-09-29 17:12

読書会『ナザレの人イエス』へのお誘い

9月20日の集まりから、
『ナザレの人イエス』(D・ゼレ、L・ショットロフ著、丹羽めぐみ訳、日本基督教団出版局)を読み始めました。
今回の箇所は、栗林輝夫さんの解説「なぜ今『ナザレの人イエス』なのか」と第2章「始まり―受洗と誘惑」。
戦後、東西冷戦の時代を聖書に向き合い、反核平和を貫いてきた二人の女性たちによるイエスの証言です。
イエスが語った「神の国」の福音は、時代の中で辛酸なめながら生きていた人々への解放の視点に立っていることを明らかにします。
神の解放的なわざは、いつの時代においても、それを覚えて生きる人々の間で起こると語ります。
1世紀のイエスと人々の証言、戦後のドイツを生きた女性たち、そして今日の私たち、3者はあらゆることに違いがあって理解するのに難しさも感じますが、
ナザレのイエスを中心に対話していくような、興味深い一冊です。

聖書、イエス・キリストに興味のある方、どうぞご一緒に。
次回は10月18日14時から、第3章「パクス・ロマーナ」

「本書の筆法は、何かの政治的主題を論理づくめで畳み込み、有無を言わさないスタイルでは決してない。
むしろ、読む者をイエスの語りかけに直接耳を傾けさせ、自分の心に沸き起こってくる経験やイメージと対話させようとする。」(
180ページからの引用)

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# by nagoyaywca | 2017-09-21 14:27 | キリスト教基盤部会

「実はオモシロい選挙―Okinawa style―」を開催しました!

8月9日に「実はおもしろい選挙―Okinawa Style―」と題して学習会を開催しました。
私たちはこれまで、沖縄の基地問題や沖縄戦の歴史に関心を持ち、「沖縄スタディツアー」を開催してきました。
(昨年度のツアーの様子などは、こちらのページから見られます。https://www.facebook.com/youth.okinawa.peace?fref=ts

座間宮さんチラシ

(座間宮さんのプロフィールはこちら。http://seijijousei.blogspot.jp/p/blog-page_5.html

当日は20名ほどの参加があり、中学生・高校生も足を運んでくれました。
選挙権年齢が
18歳に引き下げられたことで、関心を持ち始めたそうです。
座間宮さんは「選挙に行くのも行かないのも自由。誰に入れてもその人にとっては正解。」
「ドイツでは中学生でも選挙について語り合っている」など、対話によって自分の意見を形成し、
投票を決めることが重要だと話していました。

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話は沖縄へ。座間宮さんは、沖縄県知事選の得票数などのデータを示しながら、
米軍基地反対を訴える「オール沖縄」という組織の支援により、
2014年に基地反対派の翁長知事が当選したことを説明されました。
この「オール沖縄」をはじめ、これまで沖縄県知事選では、
米軍基地に反対する人たちを結集させ、一人の候補者に絞る、ということが行われてきました。

これまで私は、基地反対の人たちをひとつにまとめて、容認派に対抗できるなんて沖縄の選挙はすごい、と思っていました。
「本土」で野党がひとつにまとまっていかないことに、なんでこんなにうまくいかないんだろうと空しく感じていたからです。
しかし座間宮さんによれば、沖縄では基地反対
VS経済振興という争点で長く選挙が行われてきたために、
それ以外の争点を掲げた選挙ができていないという問題もあります。
例えば、基地反対も大事だけれど、女性の権利の向上も訴えたいという候補者がいても、
基地反対派の候補を一人に絞るために、選挙に出ないことを求められる場合も考えられます。


ずっと同じ争点で選挙が行われてきても、沖縄の基地問題は解決していません。
座間宮さんは「反対派に投票したけど結局何も変わらない」と考え、
投票しなくなる人もいるのではないかと指摘しました。
そのように沖縄の人に「あきらめ」を抱かせてしまっている原因のひとつは、
「本土」の側の無関心にあるのではないかと思いました。
座間宮さんのお話を聞き、沖縄の現状に対して私たちは何ができるか、改めて考えるきっかけになりました。

今年度の沖縄スタディツアーは2018330日~41日に開催します。
ツアーの内容はこれから自分たちで話し合い、決めていきます。
今後もご支援のほど、よろしくお願いします。
ツアーに興味を持ったユースは、ぜひ一緒に行きましょう。まずはご連絡ください。

連絡先:名古屋YWCA青少年部会沖縄平和プロジェクト 

yyy@nagoya-ywca.or.jp(担当:吉澤)

文責:青少年部会 柘植みのり




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# by nagoyaywca | 2017-09-12 16:56 | 青少年部会