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○○カフェを始めました

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○○カフェは、手作りの季節のお菓子とお茶をいただきながら、
簡単なボランティア活動をしたり、日頃は余り出会うことのない人のお話を聞いたりする会です。

1回目の今日は、「翻訳絵本を作って送ろう」をテーマに、認定NPO法人ESAアジア教育支援の会より教材を取り寄せて、日本語の絵本にベンガル語に訳したシールを貼る活動を行いました。絵本の裏表紙に、ボランティアの名前をベンガル語で署名したシールを貼って完成です。参加者全員初めてのベンガル語体験で大いに盛り上がりました!



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# by nagoyaywca | 2017-10-17 14:56 | ボランティア事業部

秋のバザーでのヒバクシャ国際署名

10月6日 
名古屋YWCA秋のバザーでヒバクシャ国際署名コーナーを設置し、
バザーのお客様から20筆の署名をいただきました。

日本YWCAを通してヒバクシャ国際署名連絡会へ送り、
国連に提出いたします。

ご協力をありがとうございました。





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# by nagoyaywca | 2017-10-17 14:26 | 名古屋YWCA

ヒバクシャ国際署名へのご協力をありがとうございます。

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8月8日からご協力を呼びかけたヒバクシャ国際署名。
8月31日までに名古屋YWCA内外の方から、60筆の署名をいただき、
ヒバクシャ国際署名を進める愛知県民の会http://hibakusha-aichi.net/へ送付いたしました。
この会のメンバーの方が、以前名古屋YWCAで活動をされていたとのことで、
今回署名用紙をお持ちくださって始まった署名でした。

署名は2020年まで毎年国連総会へ届ける、とのこと。
名古屋YWCAでは、10月6日 秋のバザーで署名コーナーを設置します。
どうぞ署名がまだの方はご協力くださいますよう、お願いいたします。




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# by nagoyaywca | 2017-09-29 17:12

読書会『ナザレの人イエス』へのお誘い

9月20日の集まりから、
『ナザレの人イエス』(D・ゼレ、L・ショットロフ著、丹羽めぐみ訳、日本基督教団出版局)を読み始めました。
今回の箇所は、栗林輝夫さんの解説「なぜ今『ナザレの人イエス』なのか」と第2章「始まり―受洗と誘惑」。
戦後、東西冷戦の時代を聖書に向き合い、反核平和を貫いてきた二人の女性たちによるイエスの証言です。
イエスが語った「神の国」の福音は、時代の中で辛酸なめながら生きていた人々への解放の視点に立っていることを明らかにします。
神の解放的なわざは、いつの時代においても、それを覚えて生きる人々の間で起こると語ります。
1世紀のイエスと人々の証言、戦後のドイツを生きた女性たち、そして今日の私たち、3者はあらゆることに違いがあって理解するのに難しさも感じますが、
ナザレのイエスを中心に対話していくような、興味深い一冊です。

聖書、イエス・キリストに興味のある方、どうぞご一緒に。
次回は10月18日14時から、第3章「パクス・ロマーナ」

「本書の筆法は、何かの政治的主題を論理づくめで畳み込み、有無を言わさないスタイルでは決してない。
むしろ、読む者をイエスの語りかけに直接耳を傾けさせ、自分の心に沸き起こってくる経験やイメージと対話させようとする。」(
180ページからの引用)

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# by nagoyaywca | 2017-09-21 14:27 | キリスト教基盤部会

「実はオモシロい選挙―Okinawa style―」を開催しました!

8月9日に「実はおもしろい選挙―Okinawa Style―」と題して学習会を開催しました。
私たちはこれまで、沖縄の基地問題や沖縄戦の歴史に関心を持ち、「沖縄スタディツアー」を開催してきました。
(昨年度のツアーの様子などは、こちらのページから見られます。https://www.facebook.com/youth.okinawa.peace?fref=ts

座間宮さんチラシ

(座間宮さんのプロフィールはこちら。http://seijijousei.blogspot.jp/p/blog-page_5.html

当日は20名ほどの参加があり、中学生・高校生も足を運んでくれました。
選挙権年齢が
18歳に引き下げられたことで、関心を持ち始めたそうです。
座間宮さんは「選挙に行くのも行かないのも自由。誰に入れてもその人にとっては正解。」
「ドイツでは中学生でも選挙について語り合っている」など、対話によって自分の意見を形成し、
投票を決めることが重要だと話していました。

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話は沖縄へ。座間宮さんは、沖縄県知事選の得票数などのデータを示しながら、
米軍基地反対を訴える「オール沖縄」という組織の支援により、
2014年に基地反対派の翁長知事が当選したことを説明されました。
この「オール沖縄」をはじめ、これまで沖縄県知事選では、
米軍基地に反対する人たちを結集させ、一人の候補者に絞る、ということが行われてきました。

これまで私は、基地反対の人たちをひとつにまとめて、容認派に対抗できるなんて沖縄の選挙はすごい、と思っていました。
「本土」で野党がひとつにまとまっていかないことに、なんでこんなにうまくいかないんだろうと空しく感じていたからです。
しかし座間宮さんによれば、沖縄では基地反対
VS経済振興という争点で長く選挙が行われてきたために、
それ以外の争点を掲げた選挙ができていないという問題もあります。
例えば、基地反対も大事だけれど、女性の権利の向上も訴えたいという候補者がいても、
基地反対派の候補を一人に絞るために、選挙に出ないことを求められる場合も考えられます。


ずっと同じ争点で選挙が行われてきても、沖縄の基地問題は解決していません。
座間宮さんは「反対派に投票したけど結局何も変わらない」と考え、
投票しなくなる人もいるのではないかと指摘しました。
そのように沖縄の人に「あきらめ」を抱かせてしまっている原因のひとつは、
「本土」の側の無関心にあるのではないかと思いました。
座間宮さんのお話を聞き、沖縄の現状に対して私たちは何ができるか、改めて考えるきっかけになりました。

今年度の沖縄スタディツアーは2018330日~41日に開催します。
ツアーの内容はこれから自分たちで話し合い、決めていきます。
今後もご支援のほど、よろしくお願いします。
ツアーに興味を持ったユースは、ぜひ一緒に行きましょう。まずはご連絡ください。

連絡先:名古屋YWCA青少年部会沖縄平和プロジェクト 

yyy@nagoya-ywca.or.jp(担当:吉澤)

文責:青少年部会 柘植みのり




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# by nagoyaywca | 2017-09-12 16:56 | 青少年部会

満蒙開拓バスツアー


夏休み明けの91日に名古屋YWCA平和・国際部会企画 富士ツーリスト主催の満蒙開拓バスツアーが開催されました。

晴天に恵まれて、南木曽の妻籠宿にある南木曽町博物館と阿智村の満蒙開拓平和記念館を見学しました。
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参加者は27名。皆さん熱心に両館の見学や案内人および語り部さんのお話を聴かれていました。

ツアーに先がけて、6月と7月に名古屋YWCAで満蒙開拓学習会を開催し、満州の歴史を学びました。

6
26日の学習会では、NHKスペシャルの『村人は満州へ送られた ~ 国策” 71年目の真実~』のDVDを観賞し、一度決定された国策が歯止めが効かず、ひとり歩きすることのこわさを実感しました。

7
31日の学習会では、中国残留日本人孤児の肉親捜しに中国交回復の前から、取り組んでこられた長岳寺の住職・山本慈昭氏のお孫さんの山本三治(みつはる)氏をお招きして、中国残留孤児になった母というタイトルでお話を伺いました。お母様とともに、帰国される経過や来日後の様子など、真摯にお話してくださいました。おじい様である山本慈昭氏の座右の銘である「一隅を照らそう」ということばを大事に思っていることも話されました。

名古屋YWCAの日本語事業の一環で外国人児童の中学生・高校生に日本語の指導だけでなく、進学するために必要な教科も併せて、学習する機会を提供する「ガリ勉強クラブ」に中国で成長された三治さんの娘さんが来日して参加されたことが、きっかけで実現したものです。

ツアーは、朝、栄にある名古屋YWCAを出発し、妻籠宿に到着。宿の由緒ある建物である脇本陣奥谷(おくや)の中を見学後、南木曽町博物館を見学しました。
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博物館の2階に読書村の満蒙開拓の歴史の展示があり、その前で、案内人の伊藤伸三さんのお話を伺いました。

戦後すぐ公民館運動に参加して、国によるのではなく、村人の手で、近代史を見直していくことが民主主義を守っていくために大事なことだと気づいたと話されました。この運動が、妻籠宿の保存運動に繋がっているのだそうです。

その後、地産地消の食材を使って、食事を提供する阿智村の「ごか食堂」でランチ。地元の新鮮な野菜や果物をアレンジしたお料理を堪能しました。
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午後は、阿智村の満蒙開拓平和記念館を見学しました。ボランティアさんや副館長の展示解説をじっくり拝聴しながら、館内をまわりました。
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小さい頃に家族とともに満州に渡られた語り部の前沢節子さんのお話をお聴きしました。
83歳のお誕生日を迎えたとは思えないハツラツとしてお元気な様子に励まされました。
最後に、現政権の暴走を目にし、戦争への不穏な足音が聞こえてくるようだと言及され、人間を不幸にする戦争は絶対にダメだと強調されました。

記念館から徒歩で長岳寺に行き、山本慈昭さんのことを偲びました。

帰路、恵那峡サービスエリアで休憩した後、名古屋に無事到着しました。

参加者の方で、次回はぜひ「無言館」をあわせて見学したいという声がありました。また、縄文のビーナス等を所蔵する茅野市尖石縄文考古館もぜひ一度訪れてみたいところです。

http://www.mtlabs.co.jp/shinshu/museum/mugon.htm

http://www.city.chino.lg.jp/www/togariishi/index.html




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# by nagoyaywca | 2017-09-07 15:23 | 平和・国際部会

若者でにぎわう名古屋YWCAの夏

名古屋YWCAの夏は若者の訪問や活動が多く、
きちんと「
Young Women’s Christian Association」となります(笑)

・椙山女学園高等学校1年生の2名がレポート作成のために訪問。

どんな研究にするのかのテーマ設定を共に考え、

性的少数者といわれる方々、また女性の生きにくさをテーマに決めることができました。

・名東高等学校国際英語科2年生の3名がゼミ活動で訪問。

「憲法と人権」というワークショップを行い、

自分の生活と「憲法と人権」が密接であることを学ぶ時間を持ちました。

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・金城学院中学校YWCA12名が3回に分けて、

スープキッチン(炊き出し)で調理補助や食事の配布などボランティアを行いました。

また「YWCAを知ろう」との訪問のあり、

名古屋YWCA、日本YWCA、世界YWCAの説明を総幹事が行いました。a0208709_12552042.jpg


・名古屋短期大学から、17名がゼミの一環として訪問。

1階から5階まで、名古屋YWCAのさまざまな事業や活動を見学しました。

・いりゃあせツアー(福島近隣に暮らす親子のリフレッシュプログラム)は、

多くの方に支えられた4泊5日でした。

名古屋学院大学の学生がリーダーとして17名参加。

ご家族と共に5日間をすごし、
川遊びや交流会などのプログラム進行をしました。
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名古屋学院大学コットンベイブ(サークル)の7名が、
コットン人形作りのワークショップを行い、

参加者の荷物をバスに積み込んで見送りをしました。
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熱田高等学校ボランティア部の6名が、
宿泊準備で布団類の搬入やバーベキュー準備などのボランティアを行いました。
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聖霊高等学校から2名が、オプションプログラムでこどもたちのプラネタリウム作成を手伝いました。

旭ヶ丘高等学校からは1名が、ボランティアとしてフェアウェルパーティーのための調理を行いました。

・金城学院大学から2名が8月の10日間、インターンシップ(就業体験)をしました。

さまざまな活動をしているYWCAでのインターンは事務作業ばかりでなく、

いりゃあせツアーフェアウェルパーティー準備で調理をしたり、

ガリ勉クラブで日本語を学ぶ外国籍の子どもたちの支援をしたり、

10月にあるバザーのための準備をしたりと多岐に渡ります。

このような体験が就業までの一過程として役立てば、と願います。

以上のように多くの若者が名古屋YWCAに集い、にぎわった夏でした。




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# by nagoyaywca | 2017-08-28 13:02 | ボランティア事業部