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♪音声訳グループ12月恒例のクリスマスカード作り♪

2017年のクリスマスが近づいてきました。

音声訳グループでは利用者の皆さんに毎年、手作りの触って楽しむクリスマスカードを

作っています。

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今年はカードを開くとクリスマスツリーが立ちあがるデザインです。

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ツリーには小さなリボン、フェルトのオーナメント、キラキラ星やビジューを貼り付けました。

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「メリークリスマス!」と「名古屋YWCA音声訳グループ」の点字、
貼ってあるシール「サンタクロース」

「雪だるま」などの点字も付けました。

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カードが届いて中を開くと賑やかなツリーが立ちあがり、

心がほっこり温かくなりますようにと気持ちを込めて作りました。

良いクリスマスをお過ごしください。




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# by nagoyaywca | 2017-12-15 10:14 | グループ活動

*愛知県陶磁美術館に行ってきました*



アートな美が主催する鑑賞会を12月7日に開催しました。

「触れてたどる焼き物の歴史」と題して、2015年から毎年初冬に陶磁美術館を訪れています。

古代から中世、近世と時を移し、今回はその第3弾で、現代の作品を鑑賞しました。

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会議室で学芸員の皆さんから作品について説明を受けながら触って鑑賞しました。

① 加藤唐九郎 伊賀織部 花入れ

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② 荒川豊蔵 瀬戸黒 茶碗(引き出し黒)

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③ 金重陶陽 備前徳利

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④ 石黒宗麿 千点文平茶碗(せんてんもんひらじゃわん)

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4点の作品を直に触って鑑賞できて、皆さん興奮気味でした。

選りすぐった貴重な作品を用意して頂き、学芸員の方々に感謝です。

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お昼は美術館内のレストラン「とうじ」で松花堂弁当を頂き、しばし休憩。

午後からは美術館敷地内にある茶室「陶翠庵」に移動し、瀬戸・常滑・美濃などの陶芸作家の

茶碗で一服を楽しみました。

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ここでも美術館副館長から茶室のお道具や茶碗について興味深いお話を伺うことができました。

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リニモ藤が丘駅に930分集合、10時半から14時半まで美術館に滞在し、再びリニモに乗って

藤が丘駅で解散となりました。





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# by nagoyaywca | 2017-12-12 15:50 | グループ活動

名古屋YWCAアートな美

愛知県美術館主催の視覚に障害のある方との鑑賞会が

1111日(土)午後1330分から開催され、名古屋YWCAアートな美がガイドを務めました。

14名の視覚に障害のある方が参加されました。

始めに木村定三コレクションの将棋盤を触察しました。

(かや)の将棋盤と黄楊(つげ)の駒は名だたるタイトル戦で用いられたものです。

大山名人が永世名人の資格を得た記念すべき第13期名人戦第4局の大山康晴--升田幸三選の局面が

盤上に再現されていましたが・・・

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写真は触察の直後で、駒の位置がばらばらになってしまいました。

同じく木村定三コレクションの一つ、踏絵が展示されており、それも触ることができました。

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これは明治時代につくられた複製品とのこと。

箱書は熊谷守一の筆で「切支丹踏絵」とありました。

今回の鑑賞会は触って鑑賞する彫刻が多く、荻原守衛「女の胴」、
戸張孤雁「煌めく嫉妬」、山本豊市「立女B

多和桂三「泉--」、袴田京太郎「ハルガ」を鑑賞しました。

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この鑑賞会は所蔵作品の鑑賞が主ですが、今回は愛知県美術館では119日まで「芦雪展」が開かれており、

そこで、この鑑賞会のプログラムにも芦雪展の無量寺の障壁画の鑑賞も加えられました。

展示室に無量寺の仏間が実寸大で再現され、仏間右に龍、左に虎の描かれた襖を間近で見ることができ

大勢の鑑賞する人が訪れています。

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芦雪展を担当された深山愛知県美術館美術課長の解説を伺ったのち、私達もその展示室に入り、

日本美術史上最大の虎の絵を鑑賞しました。

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又、ラウンジには無量寺仏間の模型が置かれ、それを触って襖の位置や欄間の形を確認することで、

より深い鑑賞ができたようです。


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学芸員のご厚意で、「芦雪展」や予定には無かったロダン「歩く人」も特別に触れて鑑賞することができ、

皆さん良い鑑賞会だったと口々におっしゃっていました。

愛知県美術館学芸員の方々の鑑賞会への心遣いに感謝のきもちでいっぱいです。

ありがとうございます。





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# by nagoyaywca | 2017-11-17 10:37 | グループ活動

○○カフェを始めました

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○○カフェは、手作りの季節のお菓子とお茶をいただきながら、
簡単なボランティア活動をしたり、日頃は余り出会うことのない人のお話を聞いたりする会です。

1回目の今日は、「翻訳絵本を作って送ろう」をテーマに、認定NPO法人ESAアジア教育支援の会より教材を取り寄せて、日本語の絵本にベンガル語に訳したシールを貼る活動を行いました。絵本の裏表紙に、ボランティアの名前をベンガル語で署名したシールを貼って完成です。参加者全員初めてのベンガル語体験で大いに盛り上がりました!



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# by nagoyaywca | 2017-10-17 14:56 | ボランティア事業部

秋のバザーでのヒバクシャ国際署名

10月6日 
名古屋YWCA秋のバザーでヒバクシャ国際署名コーナーを設置し、
バザーのお客様から20筆の署名をいただきました。

日本YWCAを通してヒバクシャ国際署名連絡会へ送り、
国連に提出いたします。

ご協力をありがとうございました。





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# by nagoyaywca | 2017-10-17 14:26 | 名古屋YWCA

ヒバクシャ国際署名へのご協力をありがとうございます。

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8月8日からご協力を呼びかけたヒバクシャ国際署名。
8月31日までに名古屋YWCA内外の方から、60筆の署名をいただき、
ヒバクシャ国際署名を進める愛知県民の会http://hibakusha-aichi.net/へ送付いたしました。
この会のメンバーの方が、以前名古屋YWCAで活動をされていたとのことで、
今回署名用紙をお持ちくださって始まった署名でした。

署名は2020年まで毎年国連総会へ届ける、とのこと。
名古屋YWCAでは、10月6日 秋のバザーで署名コーナーを設置します。
どうぞ署名がまだの方はご協力くださいますよう、お願いいたします。




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# by nagoyaywca | 2017-09-29 17:12

読書会『ナザレの人イエス』へのお誘い

9月20日の集まりから、
『ナザレの人イエス』(D・ゼレ、L・ショットロフ著、丹羽めぐみ訳、日本基督教団出版局)を読み始めました。
今回の箇所は、栗林輝夫さんの解説「なぜ今『ナザレの人イエス』なのか」と第2章「始まり―受洗と誘惑」。
戦後、東西冷戦の時代を聖書に向き合い、反核平和を貫いてきた二人の女性たちによるイエスの証言です。
イエスが語った「神の国」の福音は、時代の中で辛酸なめながら生きていた人々への解放の視点に立っていることを明らかにします。
神の解放的なわざは、いつの時代においても、それを覚えて生きる人々の間で起こると語ります。
1世紀のイエスと人々の証言、戦後のドイツを生きた女性たち、そして今日の私たち、3者はあらゆることに違いがあって理解するのに難しさも感じますが、
ナザレのイエスを中心に対話していくような、興味深い一冊です。

聖書、イエス・キリストに興味のある方、どうぞご一緒に。
次回は10月18日14時から、第3章「パクス・ロマーナ」

「本書の筆法は、何かの政治的主題を論理づくめで畳み込み、有無を言わさないスタイルでは決してない。
むしろ、読む者をイエスの語りかけに直接耳を傾けさせ、自分の心に沸き起こってくる経験やイメージと対話させようとする。」(
180ページからの引用)

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# by nagoyaywca | 2017-09-21 14:27 | キリスト教基盤部会