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名古屋YWCA
by nagoyaywca | 2014-05-29 10:14 | グループ活動

2014年度加盟YWCA中央委員会に行ってきました。

5月24日~25日と公益財団法人日本YWCAが主催する
『加盟YWCA中央委員会』に出席しました。

北は北海道…釧路、函館、札幌、
南は九州…福岡、長崎、熊本、そして沖縄まで
全国25のYWCAの会長、担当職員が
東京、国立オリンピック記念青少年総合センターに一堂に集まりました。
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参加者の議決による昨年度の決算、事業報告、
今年度の予算報告に事業計画の協議は毎回の重要審議事項ですが、
それにあわせ地域活動推進の取り組み、中高YWCAの取り組み、震災支援の取り組み、
世界YWCA総会に向けての報告など1年間の取り組みも報告されました。
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参加者全員で協議する『ジェンダー・基地・核・憲法の運動展開の報告をうけて』では
地域、全国、世界でさらなる取り組みをひろげるためのグループディスカッションをはじめ
2013年度の人材養成プログラムが函館YWCA、京都YWCA、呉YWCAから
プレゼンテーションされ、興味深い話がつづきました。

一連のプログラムの中の
YWCA会員以外の方も参加できるオープンプログラム
海渡雄一(かいどゆういち)弁護士による
講演会『女性がつくる「戦争をしない国」-秘密保護法&集団的自衛権-』は、
もっと詳しくお話がききたいけれど時間が足らないといったジレンマを感じるほどの内容でした。
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来年2015年2月14日~16日沖縄の地で
全国会員集会『YWCAフェスタin沖縄』が開催されるという報告もありました。
フェスタ成功のカギは、YWCA会員と会員以外のかたがたにもフェスタに参加していただき
沖縄の置かれた現状を知ってもらうことだという力強いメッセージがありました。 
「次に会うのは沖縄でね 皆さんをお誘いしましょう。」が合言葉のように会場にこだましました。
こうして長時間にわたる全ての協議が終了し中央委員会が幕をとじました。
『YWCAフェスタin沖縄』詳細はちかじかご報告させていただきます。

名古屋YWCA  会長 三宅ゆかり
by nagoyaywca | 2014-05-26 22:02 | 名古屋YWCA

「ファンドレイジング交流会」を開催しました

五月晴れの5月18日日曜日、青少年小委員会は「ファンドレイジング交流会」を開催しました。

昨年より、名古屋YWCAでも取り組むようになった「ファンドレイジング」。
でも、これってどんなものなの?何かイマイチイメージがつかめない…。
そんな皆さんの素朴なギモンに応えようと、ファンドレイジングの知識を共有し、
どのように活動に活かしていくか考える場として実施しました。

NPO法人ボランタリーネイバーズの中尾さゆりさんと、
青少年小委員会の小川智子さん、新倉春美さんが、
日本ファンドレイジング協会が主催した「ファンドレイジング日本2013」の模様や
実際の活動について報告して下さいました。

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その後、美味しいフルーツみつまめをいただき、和んだ雰囲気の中で、
ファンドレイジングについて参加者ともども質問や課題について話し合いが行われました。

当日の参加者は20名、NPO法人で活躍されている方、
「ファンドレイジング」に興味を持っている社会人や学生の方々が
それぞれの思いを熱く語り合い、名刺交換でつながりあう、
充実した2時間を過ごす事ができました。

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名古屋YWCAでは、今年度も日本ファンドレイザー協会が実施する
「准認定ファンドレイザー必修研修」を開催する予定です。
詳細が決まり次第お知らせいたします。
ホームページをチェック!してください。

名古屋YWCA
by nagoyaywca | 2014-05-19 09:17 | 青少年部会

スタディツアー「浜岡原発をこの目で見てみよう」

5月17日(土)、朝8時にYWCA前をバスで出発。
目指すは静岡の浜岡です。
今回のツアーは会員9名の参加で行われました。
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藤原玲子さん(静岡YWCA)に菊川駅から同乗いただき、
説明を受けながら御前崎市の浜岡原子力館へ。

現地で原子力発電の危険性を訴え活動されている
新美真さん(静岡県民主医療機関連合会)と合流。
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まずは原子力館のスタッフによる館内説明を受けました。
最初の説明は「福島第一のような事故を起こさない」という、
浜岡原子力発電所の取り組み。
15分のDVDを見ると、「安全なのね」とつい思ってしまいます。

その後、原子力発電所が見える展望フロアーへ。
建設中の防波壁も見渡せました。残念ながら写真撮影禁止。(以前は撮影できたそうですが…。)

階下へのエレベーターに乗り、
館内の実物大原子炉模型(日本で実物大は浜岡だけ)を見下ろしながら下り、
その大きさを実感しました。
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原子炉模型の隣には防波壁の模型(高さ22メートル)も、実物の建設に先だって完成しています。
地下10~12メートル掘り下げて、岩盤から建てている、との説明。
スカイツリーと同じ工法だそうです。

これで原子力館スタッフの説明は終了。

引き続いて、新美さんからの説明。最新の資料を元に話してくださいました。
分かち合いたいことを断片的に書きます。

「原子力発電所は他の発電所と同じ、大きな湯沸し器なんですよ。
ただし放射能という大きな危険を伴う」

「中部電力はいろいろな地震・津波対策をしていると言うけれど、
浜岡は震源地になる場所が近く、津波が5分でくる。どれだけ対策をしても危険」

「再稼働のための規制基準を通ったからといっても、それが安全基準に達しているかは問題とされていない」

「5月14日の新聞で、浜岡周辺11首長全員が、再稼働に向けて国が県に広域避難計画が策定されても、再稼働容認にはならない、との考えを毎日新聞のアンケートで明らかにしたとのこと。住民に被曝させないで安全に避難させることができないから」

「現在の法律は避難計画を県と自治体が立てて実行するようになっていて、国と電力事業所は責任をおわないようになっている」

などなど。
学ぶことはいっぱいでした。

原子力発電所の周りには交付金で建てられた物が数多くありました。
山と海の間に真っ直ぐ通った道路は、沖縄の辺野古にある道路と錯覚するよう。
お金により押しつけている物の大きさを感じました。

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帰りに御前崎灯台に上り、快晴の海を眺め広がる水平線に地球の丸さを体感し、帰路につきました。



名古屋YWCA
by nagoyaywca | 2014-05-17 17:42 | 平和・国際部会

富山妙子トーク 私の画家人生 報告

『海からの黙示』 富山妙子トーク わたしの画家人生 ~戦争・植民地・震災・原発~
スライドショー上映
5/10 (土)2014 14:00-16:00 名古屋YWCA ビッグスペース
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本講演会は、スライド上映会の技術の高さ、富山さんの縦横無尽なおはなしとレベッカ・ジェニスンさんの計算された誘導、これらがうまくからみあって、最後の富山さんの言葉 「老いのルネサンス やりましょう」を引き出せたのではと考えます。
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この講演会に参加して、レベッカさんのことももっと知りたくなりました。富山さんのことを深く理解され、おはなしを上手くサーポートしてくださいました。レベッカさんがいらしたおかげで、話に筋道ができたと思います。
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講演会の中で、富山さんが、「もうアジアを抱くことはできなくなった」といわれました。それで、富山さんのご著書『アジアを抱く 画家人生 夢と記憶』(岩波書店)を読んでから、ブログを書きたいと思いましたが、かないませんので、未読のままで記すことをご容赦ください。

個人的には、富山さんが、朝鮮半島のこと、特に戦争責任に関して、もっとお話ししてくださるのではと期待していました。特に、太平洋戦争の末期、福岡の刑務所で獄死した韓国の抵抗詩人尹 東柱(ユン・ドンジュ)のことを描かれたきっかけが知りたかったのですが。金 芝河(キム・ジハ)のことも富山さんは描かれました(金 芝河の詩に寄せてシリーズ)。朴軍事独裁政権を批判して獄中にあった詩人が、長い年月の後、その娘が大統領になったときに無罪になるというのは歴史の皮肉でしょうか。
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アジアに対する富山さんの姿勢と取組みは、50歳を過ぎてから韓国語を学び、「ひとりでできる罪ほろぼし」をしようと志した詩人の茨木のり子さん(1926-2006)と通じるものがあると感じました。

富山さんは、 韓国の朴大統領の独裁政権後も続く軍部による支配に対する民衆の蜂起(光州事件・民主化運動)のことも取り上げられました(光州シリーズ)。そして、これが、1980年代のパリで映画になって上映され、「パリ・コミューン」(フランス革命時)と同じだと評価されたのだと言われました。世界に共通のものが、私たちの歴史なのだと強調されました。その際、もうアジアを抱く気がしないのだと呟かれたのです。

人生をかけてアジアのことを抱かれ、描かれてきた画家人生、もうアジアを描くことはないのでしょうか。

さて、ここでレベッカさんの登場です。シアトルのInternational Examiner で富山さんに関する記事が掲載されています。『海からの黙示 3. 11によせて』 で、富山さんの作品が紹介されています。その中にレベッカさんの紹介文もありました。

http://www.iexaminer.org/2014/03/revelations-from-the-sea-a-painters-response-to-311/

Rebecca Jennison teaches in the Humanities Department at Kyoto Seika University. With Laura Hein, she co-edited “Imagination without Borders: Feminist Artist Tomiyama Taeko and Social Responsibility” (Center for Japan Studies, University of Michigan, 2010). Her publications include “Reconciliation and Remembrance in the Art of Tomiyama Taeko,” in InterAsia Cultural Studies, Routledge (forthcoming).

レベッカさんが富山さんのことをずっと見守り、理解し、その仕事を支えてこられたのです。そして、富山さんの仕事を英訳されて、世界に紹介されてきたことを称えたいと思います。

富山さんの思想が世界のそれとつながっていることは、ゲーテの作品やロマン・ロラン全集のお話しがでてきたことからもわかります。

ゲーテの臨終の言葉 「もっと光を」 (Mehr Licht)
ここから、東電の話になり、光がありすぎて、光を失った時代、本当の意味での光を探すことがむずかしい世界、と語られました。
ロマン・ロラン全集 「魔法使いの弟子」

「非資本主義を生きるのは簡単じゃない」という言葉も印象的でした。
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富山さんの絵とコラボされた高橋悠治さんの弾いていらしたピアノはSteinway だとか。DVDの最後は、「死してなれ」(Stirb und Werde)(ゲーテの言葉) 最後のタイトルは蝶(ただし、欧米では蝶と蛾を区別しないため蛾の可能性もある)。

DVDを聴かれた方によると、はじまりは真っ暗な中に仏具の乾いた音、続いて聞きなれた仏具の音が入り、次に高橋さんのピアノが終始一貫して流れる。最初の音がこれから始まる画面への暗示のようで、最後の蝶がこれからの再生への祈りのように感じられる、ということでした。

DVDを見直したい、聴き直したいです。
私は音楽がしゃべりすぎない、むしろおさえている印象を受けました。

「アートは時代をつかまなくてはいけない」ともいわれていました。時代の風をつかむとはどういうことでしょうか。時代に迎合することではありません。時代を読み取る。それを解いていく。アートの力は大きい。国境を越えていく。
富山さんが強調されました。

安部政権になってから、次はないと思っていたが、描かざるをえなくなった。
次の次はない。次は確実にあるということでしょうか?

終末にたった。
「次に新しいものの生まれてくるような腐葉土になれたらいい」といわれました。

富山さんにとって老いは、ものわかりよく、人格円満になって温和になっていくものではなく、反対になっていくものなのです。「地球の問題が描けるときがきた」とおっしゃいました。新しい再生の場をつくっていくのだそうです。

怒らなきゃいけない。風をおこしましょう、新しい風。

「老いのルネサンス」やりましょう、としめくくられました。

富山さんの気迫が伝わってくるいい講演会でした。参加された方々も各々になにかをつかんで帰られたのではと思います。

本講演会のスタッフのひとりに加えて頂いたことを感謝いたします。

文責  秦野 康子

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ご自宅で(写真:三宅ゆかり)

名古屋YWCA
by nagoyaywca | 2014-05-16 23:57 | 平和・国際部会

ハートニットを販売してきました

5月11日 晴天の日曜日
震災支援プロジェクトは 名古屋市名東区が開催した『名東区民祭り』で
ハートニットプロジェクト(岩手県)の手編みニットを販売してきました。
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朝の10時から午後3時まで、大賑わいのイベントとなりました。

なかでも、
ブースにいらした外国の女性が
「私はアメリカのインディアナ州にあるYWCAの会員です。
ハートニット買わせてもらいます」と
3000円のお買い上げに2000円のドネーション(寄付)を足して
5000円お支払くだったのには
チーム員一同感謝で「サンキューベリーマッチ」
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近くに住む会員さんも遊びに来てくださってハートニットをお買い上げになられました。

「みなさま、ありがとうございました」

岩手県で震災にあわれ仮設住宅に暮らしているアミマーさん達に
さっそく売り上げを全額お送りいたします。

ハートニットプロジェクトとは
被災地の女性が震災直後から始めた、編み物を通して復興を目指す活動です。
ハートニット商品は、全国から届けられたご寄付の毛糸を使用し、
山田・大槌・釜石・大船渡・陸前高田および、
内陸へ移住された被災地の女性たちが作る手編みのニット製品。
名古屋YWCAは販売の協力をしています。

名古屋YWCA
by nagoyaywca | 2014-05-11 20:36 | 3・11つながるプロジェクト

世界YWCA日を覚えて「オキナワは今!!!」

4月24日(土)1時より名古屋YWCAにて「オキナワは今!!!」を開催し、
41名が参加して下さいました。

沖縄YWCAとウクライナYWCAに想いを馳せつつ、
コーラスグループの沖縄の歌と朗読に耳を傾け、
金井 創牧師の映像を観ながらの“オキナワの今”のお話しを聞きました。
動画による嘉手納基地のジェット機騒音の大きさは衝撃的でした。
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ボランティアネットワーク小委員会


名古屋YWCA
by nagoyaywca | 2014-05-01 14:52 | ボランティアネットワーク部会