名古屋YWCAの現在過去未来をお知らせします / 最上部の画像をクリックで、トップに行けます


by nagoyaywca

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

カテゴリ

全体
はじめに
名古屋YWCA
ボランティア事業部
キリスト教基盤部会
平和・国際部会
青少年部会
女性部会
ボランティアネットワーク部会
3・11つながるプロジェクト
グループ活動
運営委員会
語学・教育部
ウィメンズカウンセリング
日本語学校
日本語セミナー
フェアトレードなどの販売
広報部・新聞部
秋のバザー
会員から
管理人Sの独り言
その他
未分類

最新の記事

♪音声訳グループ12月恒例の..
at 2017-12-15 10:14
*愛知県陶磁美術館に行ってき..
at 2017-12-12 15:50
名古屋YWCAアートな美
at 2017-11-17 10:37
○○カフェを始めました
at 2017-10-17 14:56
秋のバザーでのヒバクシャ国際署名
at 2017-10-17 14:26

以前の記事

2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 02月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2010年 09月

フォロー中のブログ

名古屋YWCA ※語学・...
名古屋YWCA 機関紙1面

検索

タグ

ライフログ

その他のジャンル

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2014年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

辺野古につながるカンパのお願い

名古屋YWCAでは
2014年度 沖縄から金井創氏を招いた世界YWCA日講演会 「オキナワは今!!!」
2013年度 青少年小委員会 沖縄プログラム
2012年度 平和国際小委員会 沖縄スタディーツアー
など、さまざまな形で、沖縄に押しつけ続けている問題に関わろうとしています。

このたび沖縄キリスト教平和研究所の「緊急のお願い」に名古屋YWCAとして賛同し、
カンパを募ることといたしました。
どうぞ皆さまのお気持ちをカンパとして募金いただきますよう、お願いいたします。

a0208709_1835416.jpg
沖縄キリスト教平和研究所の「緊急のお願い」
沖縄キリスト教学院大学の沖縄キリスト教平和研究所は、沖縄の辺野古における米軍基地の建設を阻止するための船を購入しようと、緊急募金を行っている。「沖縄にこれ以上基地を造らせないためにお力を貸してください」と、同研究所の大城実所長は訴えている。
「ご承知のように沖縄の辺野古では新基地建設のための埋め立て工事が始められようとしています。沖縄県民の約75%が反対している声は政府に届きません。海兵隊基地キャンプ・シュワブのゲートからはほとんど毎日建設資材が運び込まれています。住民は24時間の監視と搬入阻止を試みていますが、強力な警察機動隊によって排除されてしまいます」と、大城氏は8月25日付の呼び掛け文で説明している。
「海では全国の海上保安庁から応援が派遣され、巡視艇、高速艇、ゴムボートによる威圧、恫喝、安全指導という名目の拘束が続いています。対する私たちはあまりに貧弱な態勢しかとれていません。せめてあと数席船があったならという声を現地から聞きます」と、大城氏は伝える。
この募金を担当する同研究所コーディネーターの金井創牧師(日本基督教団佐敷教会)は本紙に対し、「私も週に3日、船長として辺野古の海に出ています。その度に海上保安庁による圧力や危険行為に出くわします。その背後にいる日本政府の強引な工事強行に対して県民の怒りは日に日に強まっています。そのため辺野古には連日多くの人が結集してきます。こうした市民の結集に後押しされて、海に出る私たちは萎縮も後退もしていません。ますます船の必要性を感じます。よろしくお願いします」と語った。
a0208709_1842553.jpg

【募集期間】 2014年10月1日~30日まで
【募集目標額】 10万円
【支援金振込先】郵便振込口座 00820 - 0 - 47814
          一般財団法人名古屋YWCA
※通信欄に「辺野古カンパ」とお書きください
※名古屋YWCA受付窓口でも直接受け付けております。

問い合わせ:
名古屋YWCA 運営委員会 (担当:朴)
TEL:052-961-7707
E-MAIL:office@nagoya-ywca.or.jp



名古屋YWCA
by nagoyaywca | 2014-09-30 18:04

戦争をさせないために…デモに参加しました

9月23日秋晴れの中、
「戦争をさせないために~集団的自衛権と秘密保護法に反対する大集会&デモ」に参加しました。
名古屋YWCAが協賛する「秘密保全法に反対する愛知の会」が主催です。
a0208709_20455227.jpg

会場の若宮大通公園入り口では、子どもたちがシャボン玉おばさんとシャボン玉を飛ばしていて、
会場には子連れの方も多く参加していました。
大会のテーマ色は黄色(イエローカード?)で、配られた集会宣言のプリント・ウチワが黄色、
主催者側の服装にも黄色が取り入れられていました。
(名古屋YWCA理事長は、レッドカードの赤いウチワを持参でした。)

歌あり、踊りあり、寸劇あり、10秒アピールあり。
以前のシュプレヒコールを挙げていた集会を思うと、
多くのいろんな方が参加できやすいように考えられている集会でした。
10秒アピールで保育士の団体が「平和なくして福祉なし!」とアピールし、
いろんなことが平和と繋がっていると改めて思いました。
a0208709_20462567.jpg

主催者発表1500人の参加者。
デモの先頭の横断幕を名古屋YWCAからの参加者も持ち、デモは出発しました。
私自身はデモに参加しなかったため、せめて見送ってから、と立っていました。
ベビーカーや車椅子での参加、多くの参加団体の旗を持つ人々が出発した後、
周囲に座っていられた方が「よっこらせ」と立ち上がり、
または自転車を押しながらデモの最後に加わっていかれました。
それぞれの想いを持っての参加なんだろうなーと感じました。

a0208709_10124246.jpg



名古屋YWCA
by nagoyaywca | 2014-09-24 20:46

キリスト教について語り合おう*読書会

2014年9月17日(水)14時~15時40分
キリスト教について語り合おう(2)
『小さくされた者の側に立つ神』(新世社、本田哲郎著)の読書会を行いました。

以下、出席者の感想です。

・宣教とは共に喜ぶためで、イエスが共におられる人のところへ出ていくことだと教えられた。
 悔い改めは単なる懺悔ではなく、視点を変えることであると。
 共に歩まれる神に倣って生きたい。詩文:Foot Print in the Sand 
・昨今の他民族に対するバッシングやヘイトスピーチのニュースを聞くと、
 とても心が痛み疲れさえ覚える。
 子どもたちの将来を思いそのような差別の辛い体験をさせたくないと願う。
・痛みを覚える人が目前にいることに、あらためて自らの共感性の欠如を教えられた。
 単なる批評家では終わってはいけないのだと。
・地域で始めた高齢者とのおしゃべりの輪を通して、上から目線の問題を思わされるし、
 自分もまた弱さを抱える時に距離が近づき、相手から多くのものを受け取っていることを
 実感している。共有する時間は大切である。
・見知らぬ人に挨拶してもかえってくることが無い中、人とのつながりは難しいと思う。
 何とか自分なりの努力は重ねているのだが、人は所詮利害でしか動かないのでは。
・福音とは何か?神の存在が大前提で書かれていることに戸惑う。本が難しい
・Yの中にもこの本の生き方をまさにしている人がいてその原動力はどこにあるのだろう。
 生き方は、クリスチャン、ノンクリスチャン関係ないと思う。


次回は、10月15日(水)14時~本書の28ページから40ページまで読みます。
関心のある方のご参加をお待ちいたします。


名古屋YWCA  
by nagoyaywca | 2014-09-20 09:35 | キリスト教基盤部会

3市YWCA交流会

9月13日、3市YWCA交流会に参加しました。
a0208709_11383232.jpg

会場となった京都YWCAは耐震工事を含めた改修工事を行い、
本館1階は明るくなり、ヴォーリス設計のサマリア館とのつながりがあるように、
サマリア館へのスロープも作られていました。
a0208709_1138297.jpg

サマリア館では、新事業として「うららかふぇ」が9月から始まっていました。

本館の2階にサービス付き高齢者向け住宅「サラーム」が8室。
(9月開始の新事業)
3階に15歳から20歳の女子の居場所としての自立援助ホーム「カルーナ」。
(来春4月開始の新事業)

4、5階が留学生寮。

明るく、きれいになった改装を見学した後、
神戸・大阪・名古屋が順に「長く続いている活動・新しい活動」というテーマで、
活動紹介をしました。

その後7つのグループに別れてのディスカッション。
・ファンドレージング
・基地/憲法
・地域
・被災者支援
・外国人支援
・キリスト教基盤
・ユース

全体シェアリングでは、地理的に近い3市、4市で何か具体的な活動ができないか、
という話になりました。

いろいろな元気をもらい、今後の活動のための力を得た交流会でした。
a0208709_11385569.jpg

会が終わった後には名古屋から持参したカフェのレシピブック・ポストカード・
ジャム・ガーゼハンカチなども販売してきました。

サマリア館
a0208709_14222054.jpg
a0208709_14223896.jpg

サマリア館のランチ
a0208709_1421404.jpg

サービス付き高齢者住宅のキッチン
a0208709_14225128.jpg


名古屋YWCA
by nagoyaywca | 2014-09-16 11:39 | 名古屋YWCA

准認定ファンドレイザー必修研修 開催!

======================================
    社会を変えるプロフェッショナルを生み出す

       准認定ファンドレイザー必修研修
  
           名古屋にて開催!!!
======================================

ファンドレイジングを学びたいすべての方、必見です。

┏━・‥…━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━◆
┃10月12日(日)10:00-17:00 会場:名古屋YWCA
┃申込受付中!
http://jfra.jp/cfr/2014schedule.html
┗━・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
この准認定ファンドレイザー必修研修は、寄付集めといった単なる
ファンドレイジングアクションだけではなく、「共感」をマネジメントしながら
組織を成長させるために必要なファンドレイジングの体系を学びます。

既に1400名を超える方が受講されているこの研修は、
既にファンドレイザーの方はもちろん、NPOマネージャーの方や広報担当
他にも、企業や士業の方で、NPOの組織経営やソーシャルマネーの動きの全体像を
知りたい方、学生の方など幅広く受講頂いております。
a0208709_15585183.jpg


~受講者の声~
・ファンドレイジングに対して何となく理解していたことが、体系的に整理できました。
・NPOのみならず、全てのマネジメントを行う者にとって、役立つ内容でした。
・ファンドレイジングの手法ばかりに目が行きがちでしたが、事業や財源など
 団体としての成長戦略という大きな視点が必要だと認識が変わりました。

ファンドレイジングを学びたいすべての方、必見です。

【日時・場所】※申込受付中
日時:10月12日(日)10:00-17:00
会場・協力:一般財団法人名古屋YWCA 
http://www.nagoya-ywca.or.jp/mapfiles/ywcamap.html



【詳細・申込】
http://jfra.jp/cfr/2014schedule.html


【主催・問い合わせ】
日本ファンドレイジング協会
〒105-0004
東京都港区新橋4‐24-10 アソルティ新橋302号
電話:03-6809-2590 FAX:03-6809-2591 cfr@jfra.jp



名古屋YWCA
by nagoyaywca | 2014-09-09 16:00 | 名古屋YWCA

秋のバザー*準備が始まりました

a0208709_11144599.jpg
今年も「秋のバザー」を行います。

ロビーに準備予定表が設置されました。
a0208709_11181514.jpg
みなさま、当日はもちろん
準備にもご協力をお願いします。
お待ちしてま〜す!



名古屋YWCA
by nagoyaywca | 2014-09-04 11:19 | 秋のバザー

秘密保全法学習会

9月1日(月)
秘密保全法学習会の2回目が参加者25名で開かれました。
講師に「秘密保全法に反対する 愛知の会」共同代表である
中谷雄二弁護士をお招きしました。

今が踏ん張り時!あきらめない!
私たちは法律は通ってしまえば仕方がないと思いがちですが、
知れば知るほど、それでは済まされないのが秘密保護法です。
それに気づいた人たちが、廃止に追い込む反対運動を各地でおこしていますし、
この反対運動の盛り上がりが、
国家安全保障基本法を作ることへの見送りにつながっています。
集団的自衛権や沖縄、福島の問題にもつながります。
決してあきらめてはならないのです。

解釈とは?
私たちの国は立派な憲法を持っているのだから、
それさえ手をつけなければ大丈夫なのではと思いがちですが、
法は解釈によっていか様にでもなっていくのです。
そのことを恐ろしさを私たちは経験しました。
三権分立がしっかり機能するように見ていく責任があるのです。

足元から、春の統一地方選を目指して!
身近な議員を選ぶ時、私たちは何を基準にするのでしょうか。
地域の利益や利害関係で人を選ぶのではなく、私たちの代表として
何を語りどのように行動しようとしているのか、充分に見極めたいものです。
民主主義を一段上げるという積極的な姿勢で、声を挙げ、隣の人にも伝え、
1人1人の投票行動を変えていく。そのことが社会を変えていくことにつながる。
これなら私にも出来ることがきっとあると励まされました。

学んだことは、以下のようなことでした。
①秘密保護法は、国際人権法上大きな懸念があり、国際社会への逆行であるということ。
②自民党の憲法草案から浮かび上がるのは、
 経済資本やその活動については積極的なグローバル化を進めつつ、最も大切で基本となる人、
 人権については公を盾に抑圧的国家像であるということ。秘密保護法はその道具となる。
③秘密保護法の性格は、情報管理システム(文書のみならず人的管理)と
 治安立法としての側面である。
 知る権利の侵害、監視国家となる。他、運用基準があいまいな上、
 問題点が数多くあることを教えて頂きました。

a0208709_112301.jpg
名古屋YWCAも賛同しています


名古屋YWCA
by nagoyaywca | 2014-09-03 10:59 | 平和・国際部会