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名古屋YWCAアートな美

愛知県美術館主催の視覚に障害のある方との鑑賞会が

1111日(土)午後1330分から開催され、名古屋YWCAアートな美がガイドを務めました。

14名の視覚に障害のある方が参加されました。

始めに木村定三コレクションの将棋盤を触察しました。

(かや)の将棋盤と黄楊(つげ)の駒は名だたるタイトル戦で用いられたものです。

大山名人が永世名人の資格を得た記念すべき第13期名人戦第4局の大山康晴--升田幸三選の局面が

盤上に再現されていましたが・・・

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写真は触察の直後で、駒の位置がばらばらになってしまいました。

同じく木村定三コレクションの一つ、踏絵が展示されており、それも触ることができました。

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これは明治時代につくられた複製品とのこと。

箱書は熊谷守一の筆で「切支丹踏絵」とありました。

今回の鑑賞会は触って鑑賞する彫刻が多く、荻原守衛「女の胴」、
戸張孤雁「煌めく嫉妬」、山本豊市「立女B

多和桂三「泉--」、袴田京太郎「ハルガ」を鑑賞しました。

a0208709_10315620.jpg

a0208709_10315642.jpg


この鑑賞会は所蔵作品の鑑賞が主ですが、今回は愛知県美術館では119日まで「芦雪展」が開かれており、

そこで、この鑑賞会のプログラムにも芦雪展の無量寺の障壁画の鑑賞も加えられました。

展示室に無量寺の仏間が実寸大で再現され、仏間右に龍、左に虎の描かれた襖を間近で見ることができ

大勢の鑑賞する人が訪れています。

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芦雪展を担当された深山愛知県美術館美術課長の解説を伺ったのち、私達もその展示室に入り、

日本美術史上最大の虎の絵を鑑賞しました。

a0208709_10315650.jpg

又、ラウンジには無量寺仏間の模型が置かれ、それを触って襖の位置や欄間の形を確認することで、

より深い鑑賞ができたようです。


a0208709_10315660.jpg

学芸員のご厚意で、「芦雪展」や予定には無かったロダン「歩く人」も特別に触れて鑑賞することができ、

皆さん良い鑑賞会だったと口々におっしゃっていました。

愛知県美術館学芸員の方々の鑑賞会への心遣いに感謝のきもちでいっぱいです。

ありがとうございます。





by nagoyaywca | 2017-11-17 10:37 | グループ活動