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秋のバザーでのヒバクシャ国際署名

10月6日 
名古屋YWCA秋のバザーでヒバクシャ国際署名コーナーを設置し、
バザーのお客様から20筆の署名をいただきました。

日本YWCAを通してヒバクシャ国際署名連絡会へ送り、
国連に提出いたします。

ご協力をありがとうございました。





by nagoyaywca | 2017-10-17 14:26 | 名古屋YWCA

「実はオモシロい選挙―Okinawa style―」を開催しました!

8月9日に「実はおもしろい選挙―Okinawa Style―」と題して学習会を開催しました。
私たちはこれまで、沖縄の基地問題や沖縄戦の歴史に関心を持ち、「沖縄スタディツアー」を開催してきました。
(昨年度のツアーの様子などは、こちらのページから見られます。https://www.facebook.com/youth.okinawa.peace?fref=ts

座間宮さんチラシ

(座間宮さんのプロフィールはこちら。http://seijijousei.blogspot.jp/p/blog-page_5.html

当日は20名ほどの参加があり、中学生・高校生も足を運んでくれました。
選挙権年齢が
18歳に引き下げられたことで、関心を持ち始めたそうです。
座間宮さんは「選挙に行くのも行かないのも自由。誰に入れてもその人にとっては正解。」
「ドイツでは中学生でも選挙について語り合っている」など、対話によって自分の意見を形成し、
投票を決めることが重要だと話していました。

20170809_170810_0004

話は沖縄へ。座間宮さんは、沖縄県知事選の得票数などのデータを示しながら、
米軍基地反対を訴える「オール沖縄」という組織の支援により、
2014年に基地反対派の翁長知事が当選したことを説明されました。
この「オール沖縄」をはじめ、これまで沖縄県知事選では、
米軍基地に反対する人たちを結集させ、一人の候補者に絞る、ということが行われてきました。

これまで私は、基地反対の人たちをひとつにまとめて、容認派に対抗できるなんて沖縄の選挙はすごい、と思っていました。
「本土」で野党がひとつにまとまっていかないことに、なんでこんなにうまくいかないんだろうと空しく感じていたからです。
しかし座間宮さんによれば、沖縄では基地反対
VS経済振興という争点で長く選挙が行われてきたために、
それ以外の争点を掲げた選挙ができていないという問題もあります。
例えば、基地反対も大事だけれど、女性の権利の向上も訴えたいという候補者がいても、
基地反対派の候補を一人に絞るために、選挙に出ないことを求められる場合も考えられます。


ずっと同じ争点で選挙が行われてきても、沖縄の基地問題は解決していません。
座間宮さんは「反対派に投票したけど結局何も変わらない」と考え、
投票しなくなる人もいるのではないかと指摘しました。
そのように沖縄の人に「あきらめ」を抱かせてしまっている原因のひとつは、
「本土」の側の無関心にあるのではないかと思いました。
座間宮さんのお話を聞き、沖縄の現状に対して私たちは何ができるか、改めて考えるきっかけになりました。

今年度の沖縄スタディツアーは2018330日~41日に開催します。
ツアーの内容はこれから自分たちで話し合い、決めていきます。
今後もご支援のほど、よろしくお願いします。
ツアーに興味を持ったユースは、ぜひ一緒に行きましょう。まずはご連絡ください。

連絡先:名古屋YWCA青少年部会沖縄平和プロジェクト 

yyy@nagoya-ywca.or.jp(担当:吉澤)

文責:青少年部会 柘植みのり




by nagoyaywca | 2017-09-12 16:56 | 青少年部会

「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」を呼びかけます

特に平和を願う8月。

名古屋YWCAでは「ヒバクシャ国際署名を進める愛知の会」の呼びかけに賛同し、

「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」を呼びかけます。

国連に加盟する193カ国中、122カ国の賛成で核兵器禁止条約が採択されたのは7月。

日本政府は「現実の安全保障問題の解決に結びつくとは思えない」と署名しないことを表明しました。

8月6日、広島の被爆者7団体は広島市内のホテルで安倍晋三首相と面談し、

核兵器禁止条約に署名しないという日本政府の方針を
「驚くべき態度だ。怒りを込めて抗議する」と述べ、批准を求めましたが、

首相は「核軍縮の進め方をめぐっては、国際社会にさまざまな考え方がある」と答えるにとどめました。

戦争被爆国に暮らす私たちが、核兵器廃絶を求めることは意義深いことです。

名古屋YWCAでは、8月31日まで2階受付にて署名用紙に署名いただけます。

またWEB上からの署名も可能です。

2020年までに紙かWEBか、どちらか1人1回署名いただけます。

詳しいことはhttp://hibakusha-appeal.net/index.htmlをご覧ください。

どうぞ、できる形でのご協力をお願いいたします。

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by nagoyaywca | 2017-08-08 15:48 | ボランティア事業部

♪新潟県知事候補・米山隆一さんを応援します♪

 名古屋YWCAは「理想像(ミッション)2020」で、
「核」を否定し、脱原発の運動にとりくむ を社会の課題の①としています。
 10月16日投開票の新潟知事選挙は、「福島原発事故の検証なしに再稼動の議論はできない」という泉田知事の路線を継承し「脱原発」を掲げる米山候補と、自民・公明の推薦を受けた森候補が有力2候補として選挙期間に入っています。日本各地で原発が再稼動する中、泉田知事の東京電力に対する姿勢は強く、7号機まである柏崎刈羽原発は現在再稼動していません。国とのパイプを強調する森候補が知事になると、再稼動への道が開かれることになるかと思われます。
 ぜひ米山候補への応援メッセージを選挙事務所へFAXかメールにてお届けください。
FAX:025-241-1688
Email: info@ngt-newleader.com
メッセージを送られるお名前に「名古屋YWCA会員」と添えていただくと、名古屋YWCAの活動とも繋がるかと思います。(米山候補応援の「新潟に新しいリーダーを誕生させる会」は、新潟YWCAの横山由美子さんが代表をされています。)
 多くの皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

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名古屋YWCA 運営委員会
by nagoyaywca | 2016-10-11 15:26 | 運営委員会

『不思議なクニの憲法』DVD上映会

2016年参院選を前に、7月3日 、『不思議なクニの憲法』のDVD上映会を行った。
日曜日の午後、何がおかしいの、どこがヘン、どうしてこうなったの 
という曖昧さを確かめようと、たくさんの人たちが来場された。
映画は多方面から、そして様々な立場の人の声から憲法を省みることができた。
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小学生にはちょっと難しかったようだけど、
日曜日だから見に来られた、
こんな話、会社じゃできない、ここで話せて良かった、
職場ではこんなに権利が侵害されていて辛い… 

熊本のお茶農家の冷茶と紫陽花に彩られた手作り水ようかんで心を満たしながら、
日頃の思いを言葉にし合った。
憲法はわたしたちの生活の根源を支えている。
社会システムの変化に合わせて変化すべきは法律の方。
憲法違反じゃんと思う古くっさい民法や刑法を残して
女性たちを苦しめているのをそのままにしておきながら、
変えなくてもよい憲法に手をつけようなんて言語道断。
改憲させないために選挙に行って意思表明しよう!!



名古屋YWCA
by nagoyaywca | 2016-07-08 12:21 | 女性部会

沖縄スタディツアー開催にご協力をお願いいたします

青少年部会では、沖縄のさまざまな問題について、
若者たちと共に考え、行動していくにあたって、
大切にしているのは現場を見ることや事実を知ることととらえています。
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2016年度も若者たちのリーダーシップを育て、共に平和を創っていくために、
ユースによる「沖縄スタディツアー」予定しています。
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参加予定のメンバーが想いを寄せてくれました。

こんにちは。 みなさんは沖縄について、どんなイメージを持ち、どんなことを知っていますか?
ぼくは今回、沖縄スタディツアーに行くことになり、様々な思いが浮かびました。
初めて沖縄を訪れたのは、高校3年生の修学旅行でした。

「修学旅行」というだけあり、1日目は沖縄に残る戦争の歴史について学びました。
平和祈念公園やひめゆりの塔、
「ガマ」と呼ばれる自然にできた鍾乳洞で戦時中は防空壕として利用されていた場所にも行き、
実際に戦争を体験された方の貴重なお話も聞くことができました。
団体行動が苦手なこともあり、沖縄の魅力やイメージもあまり沸かないまま訪れた
初めての沖縄は、1日目にして「戦争の"爪痕"が生々しく残る怖い場所」という印象を受けました。

一緒に行った同級生たちが、どこへ行ってもなにを聞いてもピンと来ていない中、
在日朝鮮人として生まれ育ったぼくにはとても敏感に、強烈に、「戦争の恐怖」を感じていました。
2日目からは、海で遊んだり、国際通りでお買い物をしたりと楽しみ、
頭のどこかにあった「自然がきれいで人気の観光地、沖縄」がそのまま目の前にありました。
それから沖縄への関心も持たず過ごす中で、ぼくは在日朝鮮人として生きるため
在日朝鮮人運動に励む日々を送りました。

活動をする中で生まれた信念は
「在日朝鮮人として堂々と生きる、それだけに限らずあらゆる差別や抑圧に抵抗し、
すべての人が生きやすい社会にしていこう」というものでした
(言葉にすると陳腐だし、理想論な感じもしますね・・・)。

そして3年前、沖縄の基地問題について関心を持ち、再び沖縄を訪れました。
映画「標的の村」を観て高江に行くと、映画のような激しい現場はもうなく、
数人の現地の方々に迎えられました。
米軍基地への入り口には白線が引いてあり、
「あっちはもうアメリカ、こっちはうちら、越えてはいけない境界線」という言葉が印象的でした。白線を見つめ、ただ呆然と立ち尽くすことしかできなかったぼくらに、
「来てくれてありがとう」と言われました。
「標的の村」を観て、自分の無力さ、無知さに溢れた涙がまた溢れそうに胸が苦しくなりました。
「戦後0年」と言われる沖縄で暮らす人々、見せかけの「平和」の中で暮らす本土の人々、
自分にいったいなにができるのだろう、と何度も考えていたとき、
今回の沖縄スタディツアーへお誘いをいただきました。

ぼくたちにできること、それは関心を持ち続けること、
時には現地を訪れ、実際に目で見て感じ、考えること、
そしてそれを周囲に伝えることが、ぼくたちにできる闘いだと思います。

今回のスタディツアーでも、沖縄の現状を目に焼き付け、学び、
みなさんにもご報告したいと思います。
ご支援、応援を、ぜひともよろしくお願いします。


2016年度は9/17(土)~9/19(月祝)の3日間を予定しています。
このスタディツアーを成功させるために、皆さんからのご寄付をお願いいたします。
目標額:20万円

ご支援いただける方は、以下の方法でお願いいたします。

○郵便振替
郵便局備え付けの払込用紙をご利用ください。(振り込み手数料は寄付者負担でお願いします)
口座番号:00820-0-47814
加入者名:公益財団法人名古屋YWCA
※通信欄に「青少年部会 沖縄スタディツアーへ寄付」と寄付先をご記入ください。
機関紙などにお名前を公表します。匿名を希望される方は「匿名」とお書き添えください。

○クレジットカード決済
 名古屋YWCAのホームページから寄付のページにおすすみいただくか
 直接クレジットカード決済のページから手続きをお願いします。
 *金額の用途「その他」を選び、「沖縄スタディツアー」と書いてください。

○ご支援いただいた方には「沖縄スタディツアー2016 報告書」を差し上げます。

皆さんのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。



名古屋YWCA

by nagoyaywca | 2016-05-31 14:08 | 青少年部会

この地域で暮らすムスリムの子どもたち

サラ・クレシ好美さんとの交流会 
この地域で暮らすムスリムの子どもたち

2月29日、名古屋モスクの好美さんをお迎えし、
イスラームのこと、
名古屋で暮らすムスリム(イスラーム教徒)の子どもたちのお話を伺いました。
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お話より。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
イスラームは1400年の歴史の中で宣教をせず広がり、現在16億人のムスリムがいる。
社会がうまくいく仕組みとして、イスラームのルールはシステマティックにできている。
「個々の状況に合わせてフレキシブルに対応」
「平等ではなく公平」
「間違いや争いが起きないよう原因を未然に防ぐ」

そして「ジハード」は「異教徒と戦うことではなく、信仰を守るために戦うこと」。
イスラームはテロや殺人を認めていないことを強く訴えたい。

世界のムスリム人口16億人に対して過激な戦闘員は3万人。
割合としては0.0018%でしかない。
(名古屋市の人口220万人の0.0018%は40人。)
その少ない、出会ったこともない人たちのことで、
99・9982%の人たちが過激であるかのように受け取られている現状。

ムスリムの子どもたちは学校で、先生の無理解や生徒同士のからかいやいじめにあい、
国籍や宗教を隠したり偽ったりして、自己否定によるアイデンティティークライシスになる。
子どもたちが自己肯定できるように、中高生が集まれる場をモスクで作っている。
仲間づくりをすることで共感しあい、自信がついていく。
そしてイスラームの間違った認識に対して、「そうではない」と語る言葉を持つようになる。

現在、日本の報道が使う「イスラム国」という呼称をやめてほしいと申し入れをしている。
マスコミが「イスラム=テロリズム」と混同し、
報道することで多くのムスリムが偏見にさらされている。
イスラームは「アッサラームアライクム」あなたの上に平安があるように、と
挨拶をしあう平和の宗教。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

お話を聞いて思ったこと。

イスラームについて、本当に私は何も知らないのだ、というより、
間違った認識をしていたことに気づきました。
イスラームの人は怖いという認識は、
9・11以降の偏った報道から受けたものだったのか、と。
短い時間でもムスリムの好美さんと出会い、
イスラームの説明を受け、話を聞くことで、
何を怖がっていたのだろう、と思うようになったのです。
そしてムスリムの方たちへの無理解により、どれだけ生活しづらくさせているか、
ということも知りました。

まずは知ることから、出会うことから始まるのだ、と知った交流会でした。

平和・国際小委員会


名古屋YWCA
by nagoyaywca | 2016-03-01 16:13 | 平和・国際部会

コミック「あとかたの街」最終巻

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太平洋戦争末期の名古屋を舞台にしたコミック「あとかたの街」
最終巻を名古屋YWCAロビーに置きました。
持ち出しはできません。ロビーで読んでください。

あらすじ
太平洋戦争末期の昭和19年、名古屋。木村家次女・あいは、国民学校高等科1年生。青春真っ只中にいるあいの関心は、かっこいい車掌さんに出会ったことや、今日の献立のこと。自分が戦争に参加しているなんて気持ちは、これっぽっちもなかった――。しかし、米軍にとって名古屋は、東京や大阪と並んで重要攻撃目標だった。少女・あいにとって、戦争とは、空襲とは、空から降り注いだ焼夷弾の雨とは、一体何だったのだろうか。



名古屋YWCA
by nagoyaywca | 2016-02-05 14:48 | 平和・国際部会

「政治を考える市民の会」集会に参加しました。

10月18日(日)YWCAも賛同団体として活動している
「政治を考える市民の会」主催の集会があった。
野党のうち4党と市民110名が参加した。
来年の参議院選挙では野党が協力して、過半数を占め、安倍政権の暴走をとめる。
愛知選挙区では4名中、3名を野党候補者を当選させるべきだとの意見が一致した。
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学生、子育て中のママ、シニア世代と巾広い層の参加で盛り上がった。
今後も参議院選に向けてさまざまな活動を予定。是非とも参加を。(N.M)



名古屋YWCA
by nagoyaywca | 2015-10-20 09:25 | 名古屋YWCA

安全保障関連法案に反対するデモ

7月29日
安保関連法案への反対を訴える集会が、7月29日夜、名古屋・栄であり、
市民2000人が集まりました。
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YWCAの旗の下には、安倍政権に疑問を持つ学生や十数年ぶりの集会参加という女性も。
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「憲法守れ」「安倍やめろ」のシュプレヒコールの後は、ビールで乾杯し歓談。
初対面の仲間が盛り上がりました。
皆さんも参加しませんか。



名古屋YWCA
by nagoyaywca | 2015-07-30 10:30 | 名古屋YWCA